2009年11月27日金曜日

麻酔は肉体労働

11/26 (木) くもりのち夕方から晴れ
朝起きた時は地面が濡れていたが、自分が起きている間はめずらしく1秒も雨が降らなかった。

最近、朝の1例めの導入だけ見学し、その後は研究室で原稿を書いたり文献検索などで1日を過ごすというパターンが続いている。
そのせいかもしれないが、最近、夕方ほとんどおなかがへらない。
フードコートで食べる昼食がボリューム盛りだくさんということもあるかもしれないけれど。

今日はレジデントのA先生が、午後に興味深い症例があると言う。
患者情報をここに書くわけにはいかないが、彼は身振り手振りをまじえてこーんなに大変な症例なんだよ~と話してくれた。

話をきくと確かに大変そうな症例なので、見学させてもらうことにした。
自分が直接麻酔をかけたわけではないが、昼過ぎに再びオペ室に入り、患者さんの搬送やエコーの準備などを手伝った。

はっと気がつくと時間がずいぶん経ち、出かけなければならない時間となっていた。
3時間ほどオペ室で過ごしただろうか。
たいして働いたわけではないが、すっかりおなかがすいていることに気づいた。

久々の空腹感である。
本当に今さらながらだが、麻酔って肉体労働なんだな~と感じた。
今となっては、空腹に耐えながらメシ交替を待った頃が懐かしい。

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