今朝はさらに教官との打ち合わせ時刻が早くなり、それがなんと6時40分だった。
いったいどこまで早くなるのだろう・・・?
今朝のバンクーバは肌寒く、カーディガンとウィンドブレーカーを羽織ってちょうどいいくらいだった。
オペ室の中を案内してもらったりした後で、レジデントや教官と一緒に患者さんの入室を待った。
日本で自分が所属していた病院との麻酔や手術の違いはたくさんあるのだが、患者情報との兼ね合いもあるのでここに書くのはやめておく。
今日は自分の記憶力の衰えを感じたことが2つあった。
レジデントに「日本では硬膜外にどんな薬を使っているのか」と訊ねられた時、薬の名前が全く思い出せなかった。
かろうじてレジデントとの会話の中で、答えを導き出すことができた。
自分 「ブピバカインには2つの異なる物質が含まれてるんだよね」
レジ 「エナンチオマーのことですか?」
自分 「そう。そのうちの片方に心毒性があるから、ブピバカインは使ってないんだよ。」
レジ 「じゃあ、レボブピバカインですか?」
自分 「いや、もう一方のやつ。」
レジ 「ロピバカインですか?」
自分 「そうそう、それそれ。」
もう一つは、指導教官に挿管困難の時のデバイスについて訊ねられた時のことで、「エアウェイスコープ」という言葉がついに出てこなかった。
英語の語彙数は確実に増えているように思うが、その分、日本語の記憶がこぼれ落ちてきているのだろうか。
それとも単に加齢のためなのだろうか。
19年目の日本人麻酔科医が、異国の地での悪戦苦闘の毎日を綴ります。 基本的には個人の備忘録なのですが、このブログの情報がみなさんのお役に立てるようでしたら幸いです。 2011年4月から、麻酔科医21年目に突入です。
2009年9月29日火曜日
2009年9月28日月曜日
バンクーバー博物館
バンクーバーに着いてから、1秒も雨が降らない。
現地の人々によると、いまだに夏の気候が続いているのは異常なことらしい。
自分がひょっとしたら驚異的な「晴れ男」なのかもしれないが、たとえそうだとしてもこの奇跡的な快晴は長くは続かないはずなので、せっかくだから今日はちょっと歩いてバンクーバー博物館まで行ってみた。
バスではなく「歩いて」というところがミソで、途中の風景が楽しいのである。
写真は Burrard St Bridge から English Bay 側を写したもの。
ほとんど360度開けている展望をこれだけ小さく切り取らなければならないのが、本当に惜しく感じる。
バンクーバー博物館の中は、スペースセンターの入場受付窓口と隣り合わせに博物館の入場受付があるので、ちょっと戸惑ってしまった。
昔から現代に至るまでのバンクーバーの歴史が描かれているのだが、気になったのが第二次世界大戦勃発直後の日本人の扱いである。
彼らは "enemy alian" と呼ばれ、たとえカナダに生まれて英語を話していたとしても、日系だという理由だけで居住地を追われ、特定地域への出入りを禁じられるなどの厳しい扱いを受けたのだそうだ。
帰りもブラブラ歩きながら、昨日のドラッグストアへ。
今日は間違いなくラップを買えた。
ついでに水を4Lのボトルを2本買おうと思ってレジに持っていったら、レジのおばさんがわかりやすい英語で、「これ飲むの?」と訊いてきた。
そうだと答えると、「だったら spring water (わき水、天然水)を買ったほうがいいよ。これは distilled water (蒸留水)だから。」
違いが今ひとつわからないのだが、そういうものかと思ってアドバイスに従った。
日本にいる時は水を買うことはほとんどなかったので、すごく新鮮だった。
が、近いうちにぜひ distilled water とやらの味を確かめてみたいとも思う。
2009年9月27日日曜日
自炊(のマネごと)始めました
部屋がフローリングなので、ほこりがすぐ目につく。
昔、医師公舎に住んでいた頃は、ほこりが数cm たまってもそうじしなかったもんだが、今はそういうわけにもいかないと思い、部屋と共同スペースを掃除した。
共同スペースをほうき(なぜか「ほうき」が置いてある)で掃いていたら、隣の部屋の住人が出てきて手伝ってくれた。
が、何を思ったのか彼はモップのようなものを持ち出し、水と洗剤を入れたバケツに浸し、大してしぼらない状況で床をゴシゴシと拭きはじめた。
当然のことだが、床はびしょびしょになった。
フローリングってこうやってそうじするんだっけ??
正直ちょっと混乱したが、逆側の隣人も先日そういうふうにそうじしてたから、そういうもんだと思うことにした。
でも自分の部屋は、しぼった雑巾で丁寧にふいた。
少しこちらの生活になれてきたし、フードコートのメシにも飽きてきたので、自炊のまねごとをすることにした。
日本から Lee 20倍カレーを持ってきたので、それを食うことにしよう・・・。
日本米は近所の日本食料品店で買った。
ひとめぼれ 2kg で 12.79カナダドル(=約1080円)。
高いのか安いのかよくわからないが、そういうものだと思うことにした。
でも、爽健美茶のペットボトル 2L が7.99 カナダドルだったので、きっと高いのにちがいない!
炊飯器は16カップ(たぶん16合という意味)まで炊ける、タイマーとかないシンプルなやつを29.99カナダドルで買った。
ふたがガラス製なので、炊き上がる様子がリアルタイムでわかる。
まあまあうまく炊き上がったので、ちょっと満足。
あらかじめゆでておいた卵といっしょにおいしくいただいた。
残りのごはんはラップにつつんで冷凍しておこうと思ったら、なぜか出てきたのはラップではなくアルミホイル??
なぜ?
商品名は "Reynolds Wrap" なのに??
確かによーくみると片隅に "ALUMINUM FOIL" って書いてある。
ちなみにラップは "plastic wrap" っていうらしい。
今度ドラッグストアに行ったら、まちがえずにジップロックを買うことにしよう。
2009年9月26日土曜日
ハンドソープ?
病院ではいたるところにウェルパスみたいなものが置いてあり、等身大のドクターやナースのポスターが「手をきれいにしよう!」と微笑み(すごみ)かけてくる。
実際、患者さんや医療従事者が手をきれいにするように、ここではとてもよく教育されているようだ。
インフルエンザ予防のつもりで自分も手洗い・うがいをするのだが、どうもこの前買ったハンドソープが泡立ちが良くない。
大量につけてもだめである。
これはまた英語を駆使してクレームつけなきゃ・・・と思ってよーく見たら、"hand sanitizer" と書いてある。
当然、こんな言葉は知らないので一応辞書で調べてみると、「手の除菌用ローション」?!
クレームをつけなくて良かった。
コスモポリタンへの道は本当に険しい・・・。
実際、患者さんや医療従事者が手をきれいにするように、ここではとてもよく教育されているようだ。
インフルエンザ予防のつもりで自分も手洗い・うがいをするのだが、どうもこの前買ったハンドソープが泡立ちが良くない。
大量につけてもだめである。
これはまた英語を駆使してクレームつけなきゃ・・・と思ってよーく見たら、"hand sanitizer" と書いてある。
当然、こんな言葉は知らないので一応辞書で調べてみると、「手の除菌用ローション」?!
クレームをつけなくて良かった。
コスモポリタンへの道は本当に険しい・・・。
2009年9月25日金曜日
早朝の面会
指導教官と3ヶ月ぶりに再会することになったのだが、なんと午前7時の約束だった。
正直、早すぎる・・・と思ったが、そういうものなのだと思うことにした。
さすがに最初から遅刻するわけにはいかないので、アパートをシェアしている他の人たちには悪いとは思ったが、心を鬼にして目覚ましを5時にセットして5時45分に出かけた。
外は真っ暗だったが、一人歩きしている若い女性がちらほらいるくらいなので、そんなに治安は悪くないのだろう・・・と勝手に思うことにした。
駅までの道のりのうち、中年女性の物乞い(みたいな人)がいて何か言っていたが、全く聞き取ることができなかった。
かろうじて "coffee" と言っていたような気もしたが、意味がわからない・・・。
早朝にもかかわらず電車は6~8分程度の間隔で走っていた。
電車の本数はある割に中は空いていて、早朝の中央線各駅停車みたいなイメージ(?)
思ったよりも早く、6時半には病院に着いてしまった。
病院の中はすでにスタッフと患者がいっぱいいて、自分が勤めていた日本の病院とは全く違っていた。
さらに驚いたのは、秘書さんが6時50分にはいたことである。
ここはどうやら朝が早いらしい。
指導教官の一人は、「じゃ、ボクはこれからオペ室に行くから」みたいな感じで7時20分には去っていってしまったし・・・。
その分日本の病院よりも早く帰るみたいなので、日本を基準にすると全体的に時計が早い方向にずれているような感じがする。
午後はあてがわれたクリニカルフェローの部屋で、新しくもらったメールアドレスやいろいろなID、パスワードを使ってメールを送ったり文献検索したりした。
最後に ".ca" のつくメルアドをもらうと、本当に素朴なことだが北米に生きている・・・という実感がする。
正直、早すぎる・・・と思ったが、そういうものなのだと思うことにした。
さすがに最初から遅刻するわけにはいかないので、アパートをシェアしている他の人たちには悪いとは思ったが、心を鬼にして目覚ましを5時にセットして5時45分に出かけた。
外は真っ暗だったが、一人歩きしている若い女性がちらほらいるくらいなので、そんなに治安は悪くないのだろう・・・と勝手に思うことにした。
駅までの道のりのうち、中年女性の物乞い(みたいな人)がいて何か言っていたが、全く聞き取ることができなかった。
かろうじて "coffee" と言っていたような気もしたが、意味がわからない・・・。
早朝にもかかわらず電車は6~8分程度の間隔で走っていた。
電車の本数はある割に中は空いていて、早朝の中央線各駅停車みたいなイメージ(?)
思ったよりも早く、6時半には病院に着いてしまった。
病院の中はすでにスタッフと患者がいっぱいいて、自分が勤めていた日本の病院とは全く違っていた。
さらに驚いたのは、秘書さんが6時50分にはいたことである。
ここはどうやら朝が早いらしい。
指導教官の一人は、「じゃ、ボクはこれからオペ室に行くから」みたいな感じで7時20分には去っていってしまったし・・・。
その分日本の病院よりも早く帰るみたいなので、日本を基準にすると全体的に時計が早い方向にずれているような感じがする。
午後はあてがわれたクリニカルフェローの部屋で、新しくもらったメールアドレスやいろいろなID、パスワードを使ってメールを送ったり文献検索したりした。
最後に ".ca" のつくメルアドをもらうと、本当に素朴なことだが北米に生きている・・・という実感がする。
2009年9月24日木曜日
ケータイ開通!
午前中は秘書さんたちと面会。
諸手続きを済ませ、さらに写真つきのIDを作成してもらった。
写真撮影をしてからIDができるのに数分もかからなかったが、写真のできばえは言っちゃ悪いが最悪だった。
日本で所属している自分の大学の方が、写真室の腕は格段に上である。
その後、昨日、購入したケータイを activate させようと思ったのだが、電話でのやりとりに四苦八苦してしまった。
電話の向こうで何言ってるのか、本当によくわからないんだよねえ・・・。
一応は手続きは済んだのだがいっこうに activate される様子がなく、まずはもよりのケータイ屋さんに行ったら、「昨日買ったところに行け」と言われ、昨日買ったドラッグストアに行ったら、「activation center に行け」と言われ、たらいまわしされた挙句、グランビア通りとジョージア通りの交差点にある activation center に行くことになった。
そこでは大勢の客がケータイを買おうと一列にずらりと並んでおり、これは日本では見かけない光景だったが、15分くらい待たされるはめとなった。
これまた四苦八苦して今までの経緯を説明して、店員もいろいろと苦労していたが、自分が昨日入れたカードをいじくりまわしているうちに、なぜか作動するようになった。
これで自分もケータイおよび自分の電話番号を持つことになったわけで、とても素朴なことだが北米で生きているという小さな実感を得ることができた。
諸手続きを済ませ、さらに写真つきのIDを作成してもらった。
写真撮影をしてからIDができるのに数分もかからなかったが、写真のできばえは言っちゃ悪いが最悪だった。
日本で所属している自分の大学の方が、写真室の腕は格段に上である。
その後、昨日、購入したケータイを activate させようと思ったのだが、電話でのやりとりに四苦八苦してしまった。
電話の向こうで何言ってるのか、本当によくわからないんだよねえ・・・。
一応は手続きは済んだのだがいっこうに activate される様子がなく、まずはもよりのケータイ屋さんに行ったら、「昨日買ったところに行け」と言われ、昨日買ったドラッグストアに行ったら、「activation center に行け」と言われ、たらいまわしされた挙句、グランビア通りとジョージア通りの交差点にある activation center に行くことになった。
そこでは大勢の客がケータイを買おうと一列にずらりと並んでおり、これは日本では見かけない光景だったが、15分くらい待たされるはめとなった。
これまた四苦八苦して今までの経緯を説明して、店員もいろいろと苦労していたが、自分が昨日入れたカードをいじくりまわしているうちに、なぜか作動するようになった。
これで自分もケータイおよび自分の電話番号を持つことになったわけで、とても素朴なことだが北米で生きているという小さな実感を得ることができた。
2009年9月23日水曜日
ケータイは必需品
いわゆる「生活の立ち上げ」のために、多忙ではあったが能率の悪い日でもあった。
まず午前中に ダウンタウンの Beatty St. 沿いにある College of Physicians and Surgeons of BC へ行き、こちらに滞在している間だけの「仮免許」みたいなものを発行してもらった。医師免許などのコピーを含むあらゆる書類はすでに郵送してあったので、今回は学位と専門医認定書を見せてコピーする程度で、手続きは簡単だった。
そのまま Hastings St. と Granville St. の 交差点にある Vancouver Services Canada Centre に向かい、Social Insurance Number を発行してもらった。こちらも手続きはきわめて簡単だった。医師免許のコピーやその英訳などを取り寄せる一連の作業は本当に大変だったが、それが済みさえすれば意外とその後は楽なようだ。昨日の Vancouver 国際空港での Work Permit の申請も、他の誰よりも簡単に手続きが終わっていた。
その後、Canadian Medical Protective Association (CMPA) に電話して上記の免許の番号を伝えるという作業と、臨床教育センターみたいなところの秘書さんに電話してアポを取るという作業をしたのだが、これらはいずれも大変だった。もちろん英会話が苦手だというのはその通りなのだが、それ以上の苦難があった。まず、ケータイを持っていないので、アパートの共同電話を使用せざるをえないのだが、次から次へと必要な書類や情報を持ち出されるので、そのたびに部屋に戻ってかけ直さざるをえなかった。するとCMPAはかけ直すたびに違う人が出てくるので、そのたびに本人確認を要求されてたいへんだった。秘書さんについては留守にしていることがあるため、何度もかけ直さざるをえず、こちらもたいへんだった。
街を歩いてみると、公衆電話がほとんどないのに気づく。昨年春のサンフランシスコは数ブロック歩けば1台は見つかったのに、ここではほとんど見かけない。日本もそうだろうが、この街で生きていくにはケータイは必需品なのである。
そういうわけでケータイを買いに今度はドラッグストアへいったのだが、これがまた日本のケータイに負けず料金体系が複雑で本当に困った。ただ店員さんが、部活の後輩で麻酔科から転科していったK君のようなキャラだったので、まあ何とか楽しく買うことができた。もっとも、彼はこちらの英語がなかなか理解できずに困っていたようだったが・・・。
ケータイの種類はいろいろあり、しかも料金体系と組み合わせると気が遠くなるような近い選択肢があるのだが、とにかく今ほしいので、欧州で駐在員だった従姉夫婦のおすすめにしたがって "Pay as you go" みたいなのにした。まずは先に料金を払って charge するというやつである。やろうと思えば他にもいろいろできるかもしれないが、自分の英語力ではとうてい理解できなかった。
というわけで、今はまだ電話番号がない。インターネット経由でしかるべきところにアクセスすれば、番号があてがわれるらしい。
まず午前中に ダウンタウンの Beatty St. 沿いにある College of Physicians and Surgeons of BC へ行き、こちらに滞在している間だけの「仮免許」みたいなものを発行してもらった。医師免許などのコピーを含むあらゆる書類はすでに郵送してあったので、今回は学位と専門医認定書を見せてコピーする程度で、手続きは簡単だった。
そのまま Hastings St. と Granville St. の 交差点にある Vancouver Services Canada Centre に向かい、Social Insurance Number を発行してもらった。こちらも手続きはきわめて簡単だった。医師免許のコピーやその英訳などを取り寄せる一連の作業は本当に大変だったが、それが済みさえすれば意外とその後は楽なようだ。昨日の Vancouver 国際空港での Work Permit の申請も、他の誰よりも簡単に手続きが終わっていた。
その後、Canadian Medical Protective Association (CMPA) に電話して上記の免許の番号を伝えるという作業と、臨床教育センターみたいなところの秘書さんに電話してアポを取るという作業をしたのだが、これらはいずれも大変だった。もちろん英会話が苦手だというのはその通りなのだが、それ以上の苦難があった。まず、ケータイを持っていないので、アパートの共同電話を使用せざるをえないのだが、次から次へと必要な書類や情報を持ち出されるので、そのたびに部屋に戻ってかけ直さざるをえなかった。するとCMPAはかけ直すたびに違う人が出てくるので、そのたびに本人確認を要求されてたいへんだった。秘書さんについては留守にしていることがあるため、何度もかけ直さざるをえず、こちらもたいへんだった。
街を歩いてみると、公衆電話がほとんどないのに気づく。昨年春のサンフランシスコは数ブロック歩けば1台は見つかったのに、ここではほとんど見かけない。日本もそうだろうが、この街で生きていくにはケータイは必需品なのである。
そういうわけでケータイを買いに今度はドラッグストアへいったのだが、これがまた日本のケータイに負けず料金体系が複雑で本当に困った。ただ店員さんが、部活の後輩で麻酔科から転科していったK君のようなキャラだったので、まあ何とか楽しく買うことができた。もっとも、彼はこちらの英語がなかなか理解できずに困っていたようだったが・・・。
ケータイの種類はいろいろあり、しかも料金体系と組み合わせると気が遠くなるような近い選択肢があるのだが、とにかく今ほしいので、欧州で駐在員だった従姉夫婦のおすすめにしたがって "Pay as you go" みたいなのにした。まずは先に料金を払って charge するというやつである。やろうと思えば他にもいろいろできるかもしれないが、自分の英語力ではとうてい理解できなかった。
というわけで、今はまだ電話番号がない。インターネット経由でしかるべきところにアクセスすれば、番号があてがわれるらしい。
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